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ツナギモデルの裾上げモーフを使う方へ

裾上げモーフを使う場合、裾のウェイト塗り直しが必須です


上げる方の裾を膝Dボーン100%で塗るだけなので操作が分かる方は簡単です。

わからない方はこちら

①PMDEまたはPMXE(推奨)を立ち上げる

②ツナギモデルを読込する(PMXファイルを画面にドラッグで読込できます

③ウェイトを塗る準備をします。
-下図の★をつけてあるボタンを凹んだ状態にして下さい。
-Aを押すと材質絞り込みウィンドウが表示されます
-Bを押すとウェイト描画ウィンドウが表示されます。
-Cをクリック→weight(D)というのを選んで下さい。表示形式がウェイトを塗りやすい形式になります。
操作説明

④準備その2
-Aで開いた絞込ウィンドウの材質→パーツ毎をクリック→ツナギだけにチェックが入った状態にします。
-Bで開いたウィンドウの開始ボタンを押して下さい。描画モードは●でウェイト値は100です。
操作説明2

⑤ウェイトを塗るボーンを選択します。
ウェイト描画ウィンドウに書いてありますが、Shift+ボーン選択で選択可能です。
ボーンが重なっている場所はクリックする度に別のボーンに切り替わります。
ボーンウィンドウの「対象」の横に表示されているボーンが今から塗るボーンです。

ボーンが重なっていて選択しにくい場合は、ボーンタブからボーンを選択すると確実です。
bo-nn

⑤裾上げしたい方のひざDボーンを選択し、うっすらしている場所を真っ赤に塗りつぶしてください。
操作説明3
塗り残しがあると、トゲが出ますので念入りに塗って下さい。
ウェイト塗りの◯が小さい!という時はAlt+マウスホイールぐりぐりで拡大縮小出来ます。

⑥モデルを別名保存してMMDで動作を確認してみてください。
裾だけとりあえず動作確認したいという場合、PMXviewの右上にある「T」を押すと
ボーンを選択して動かして見れる画面になります。
モーフ枠の裾上げモーフを「1」にした状態で該当のつま先IKを上下左右に動かしてみて下さい。

以上です。
裾上げをする場合、これをやっておかないと裾がひどいことになりますのでオネガイシマス!


もう一つ別のやり方。
ウェイト転送プラグインを導入している方は、裾上げしたい方の足のひざ下を範囲選択→
プラグイン実行「ウェイト読込」→ツナギフォルダ内同梱の「裾上げ用ウェイト」を選択
これだけで作業完了します。

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